るるりり
後半開始ですね。13話は絵が微妙で、
後期の1話ではなく単なる続きなんだなあと思っていましたが
14話は重要な秘密の暴露があるからか、絵が割とよかったですね。
風の正体ばれ寸前のところで「魂の牢獄」を知った流がどう行動するのか注目です。
前回の祝祭は40年前ですが、2人の幼少期に見た夢はせいぜい8年前くらいでしょうから、
歌姫候補になる女子が、前回の映像を時空を超えてというか映像で見せられているとかかも。
ミュークルドリーミーより全然重い設定が来たのはやはり深夜だなあと思います。

ドラマ回では、流のおじさんバージョンなどが見れて面白いです。俳優君がモブっぽい。
キャラデザが丸っこいので男性キャラのデザインはあまり期待していないですが、
流の男装はまあまあでした^ ^
当日初登場してまだドラマの関係者しか知らないはずの新人俳優を風が知っていた、
というのは伏線になりますね。
アイプリ
あらん兄さんのぬいぐるみのさらなる掘り下げが来ましたね。
ジェンダーの垣根を超える役割をあえて割り当てている感じ。
服飾系やデザイナーは体力も必要でしょうし現実でも男性は結構いると思うので、
本当はもっとあっていい描写かも。
初代アイカツのヒューチャリングガール、キャンディレインボー、
ロリゴシック、マジカルトイ、ドリーミークラウン、サングリアロッサがそうですね。
結構多い。
デザイナーのキャラを丁寧に作っている点はなかなか良かった気がします。
あかりの2期が1年あれば、関西組のブランドももっと描写したと思いますけどね。

ピュアハート回・ちょっとサイバー系の楽曲でした。
アートフェスティバルで同人誌売っているのが文化祭だなあと
(聞いたところによると、今の高校は部誌を出す場合、
ジャンルが細分化されている同好会名義が多いらしい)
最近は部活を学校ではなく地域で行う取り組みが実際にあるので
それに近いかもしれないですね。
タテ・ゴトーが結構活躍していて草^^
いのりとエマのデュオエピソード・1人っ子同士の義姉妹アプローチでした。
1人っ子だと割と同性のきょうだいを求めるのかもしれないですね。
エマのエルプちゃんエピともつながるし、良い視点だと思います。
そして本業のアイプリ以外の好きなものを知りたいというのもすてきですね。
例えば私も、スケート選手の趣味特技や学業への取り組み方にも注目していますし。
もちろん本人が教えてもいい範囲でという距離感も大事だと思っています。
エマに会いに行く流れでついにハイセンス学園が出てくるのかと思いましたが、
まだとっておくということかな。
バース内のうどんもインパクトありました。
麺といえばアイパラのミーチル思い出します。
うどんエピがあったと思いますが。
たんプリ
やっと探偵事務所のお偉いさんが出てきて話を進める段階になってきた感じでしょうかね。
適当に見てますけど。
夏季から秋口に主人公蚊帳の外展開、贔屓サブキュア押しをした後
ボスキャラと主人公をこの時期にかかわりを持たせるのは、わんぷりのノリに近いかも。
まあやらないよりはいいですが。
わんぷりはこむぎとまゆに独自の絡みがなかったのも問題点の一つですよね。
これも主人公を中心にしたエピが少ない弊害ですが。
ウソノワールは一人だけ擬人化できないのがカリスマ性になっているんでしょうかね。

個人強化フォームのくれあ回も突っ込みが満載のようで。
自信満々なお姉さんキャラを目指しているんでしょうけど、
エマの方がちゃんとキャラ描写ができていますね。
たんプリは過去などの背景が見えないのがダメなのかな。
謎は謎のままでいいは、探偵を謳っている作品で最も悪手だったのでは。