アイプリ
ナナがおねがいかなえ隊の主旨を知る回。結構いいところに切り込んできますね。
お金で解決するのではなく一歩を後押しするお手伝いをするということで。
願いをかなえる力は自分の中にあるんですよね、何気に深い^^
エマは夏によさそうな涼しげなカラーではありますね。
曲調はちょっとラテンアメリカが入っているような、旧いとMAXとか?の感じでしょうか。
花守さんのがむちょこの演じ分けを聴くのが結構楽しいです^^
いのりは深く考える性格のあおいとのコントラストでひたすらポジティブな分、
ちょっと話へのかかわりが薄い時もあるんですが、
お化けへの反応はほかの子と違っていて面白いですね。
一番陰陽のバランスが取れているのがぐみだったりするのかな。

アイプリはちゃんとすてきな夏の思い出を作っていて、これぞ王道で安心できます^^
宝探し的なイベントかと思ったら、季節的な自然現象だったのもいいオチです。
ひみプリのファンからは対決要素がないことなどに多少反発があるようですが、
そのひみプリの問題点:「秘密」なだけに世界が狭くなったこと の反省も生かしつつ、
等身大の悩みを採りあげる世界観は引き継いでいますし、
さすがプリティーシリーズだなあと思います。
売り上げもどうやら好調みたいですね。
たんプリ
バンク回はキャラデザの方が作画入ってたのかな?輪郭濃くて異様に気合入ってましたね。
閃光のようだという動きは、プリオケ最終決戦のみんなの代表バージョンリップルの
パクリという感じでしたが。
そういえばカラーリングも似てますね。

れい達は一応フォローありましたが、
これだけ人気が出たからには今後の出番も求められますね。
そしてあんみくをちゃんと描写することが何より求められると思います。
ひろプリやわんプリの主人公蔑ろ展開3たびはご勘弁願いたい。
るるかを休ませて、あんみくと探偵導入回をするのはまあ悪くはないかな。
コックさんの名前がなかったのが見てるときめちゃくちゃひっかりましたが、
特定の名前だと、幼女先輩の関係者の名前と一致するとよくないからとか?
と思ったらマンション回は容疑者の名前ばっちりついていたので、
子供への配慮は特に関係ないか。
脚本家によってブレがあるんでしょうかね。
タワマン住みのあんなが高層階の窓についてわからなかったことが
結構突っ込み入ってますが、確かに。