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お茶のこ彩々

少女系アニメ・漫画同人活動「お茶のこ彩々」のブログです

プリオケ・たんプリ・アイプリ(ひみプリ・おねプリ)

プリオケ

キャロルの設定を聞いたときにすぐ連想したのがスタトレ無印の、
宇宙の星を飲み込んでいく意思を持たない巨大浮遊体(コロネみたいな形をしている)
SF的な要素であり、プリキュアでは扱うのが難しい「ラスボス」かもですね。

スタトレではスポックがシャトルで内部に入って回避作業、
転送が間に合って無事だったという記憶。
結構印象的で好みのエピソードだったと思います。

そして1年間待ったバンスナとの共闘でしたね。



プリンセスとバンスナのセッション曲が最後に出てきたらさらに嬉しかったですけど。
ベスが文通派なのはもとは明治時代くらいの人だからでしょうかね。
もし後日談が作られるなら、プリバン合同曲希望

ナビすけはタワーを使って問題を解決しようとしてうまくいかないのも、
キーパーソンの名前が「アリス」なのも、やはりぼく地球の輪君みを増してますね。

しかもアリスは通常の金髪ではなく黒髪ストレート(ぼく地球亜梨子はロングですが)
ビジュアルは鈴などがハピチャの巫女さんも思い出す感じですが、元ネタはアリスだから、
実際は明治初期という理解にしておきます。

※ナビすけの回想の途中で超古代文明が崩壊しているみたいな
 画面入るのもちろんわかってますよ。
 そういうスピった話と現実を混同するのが一番よくないんだなと思います。


代表して主人公の分身を使って決着をつけるのはいいアイデアですね。
ネット界隈では、みなもが犠牲になる展開と読んでいる方が多かったですので。
90年代ならそうなったかも?

これで思い出したのはりりかSOSのラストですが、変身後が消えるも、
変身前の生身は生きていたというオチでしたね。
実際はそうはならなかったものの、一人の小学生女子に自分が犠牲になることを
受け入れさせるのがきついんですよね。

プリオケは2020年代らしい落としどころの大団円で、不安定な情勢の中、
一人一人が意識をもって平和のことを考える必要が出てきている現代らしいと思います。


あえて残念なところを上げますと、
プリンセスの個人のアリスピア活動の進展や、
みなも以外の家族描写がなかったところでしょうか。

特にかがりの両親の設定は凝っていたのにほぼ言及なく、
スイーツ好き天然お嬢様になってしまっていたのが残念。
因みにかがりのみなも父推しはパパ活に繋がりそうで不評だったのかなと思いました。
私もこれは引きました。

ここら辺は、後半の風花姉妹の本格加入をもっと前倒しにして、
初期3人の個人回を最低1回ずつ入れるとよかったかも。

応援のためバンスナくじとアンソロは買いましたが、
作家さんには悪いですがアンソロのべス担当が微妙だったと言わせて…
他のはほぼキレイなのに何でこれ?
せめてほかの作家さんに合わせて塗りを網掛けして欲しかった。

まあ自分で描けと言うことなのかなーと思いますが描く時間があるかどうか。


たんプリ

先輩回・かわいいデザインの理由を丁寧に説明していました。
それならカッコいいデザインでもいいんでしょうけどね。
本人がアイプリすばるのようにかわいいものが好きというような理由も欲しいところ。
妖精の家はギルドをイメージ?まあいつも通り西洋かぶれですが


マーカーの原型は近代ヨーロッパだそうですが、商品化はやはり戦時中だそうで。
新しい技術が生まれるのは戦争によるという説もありますが、完全に方便です。
戦争で被害を受けることを、自分に置き換えて想像力を働かせてほしいものです。

しるく登場回・高校生時代の広末涼子イメージでしょうか。いかにもエクレールっぽいですが、
変身前と後の髪色が同じすぎるので決めつけないほうがいいですね。
キュア化するのはパティシエのほうで、しるくはミユキさん枠かもしれませんし。

あとジェット先輩との組み合わせでおねショタニーズにこたえるのかなと。
演劇部のシンデレラのオリジナル展開は90年代にはまだ早いような。
百合の概念が一般化してきたのは2000年代前半?の
マリみてあたりからですね(作品未見ですが)

再び絵画教室回・自画像は最初からこれどう見ても寝てるポーズなのに
なんで縦に見てるんだろう??と思ってましたが、
まあ子供向けとしてはこのくらいでいいのかも。

マカロンの形式がこの時代のフランスで正しいのか確認してみましたが問題なさそうですね。
あえて18世紀の時代に合わないラデュレのマカロンを使い、
日本はもちろん世界に宣伝したのが「マリー・アントワネット」の映画だったと思います。


アイプリ

カルスタ卒業回は最後のサクラさんみーたん推し祭りでした。
しかしキャプ忘れてしまい痛恨。パラダイス学園高等部は後付けでしょうけど

留学の後日談のくだりはみつきの髪が伸びたことで表現されてますが、
ラストに全員ライブやらなかったのはケチりすぎ感ありますね。


休みなしで同じタイトルを冠するシリーズが続くので、そちらにリソースを取られたのかも。
せっかくのヒット筐体の立役者なので、最後はもっと盛り上げてほしかったような気が。
多分映画ではあるのかなと思っています。まあ放送待ちかな。

おねがいアイプリ始まりました。

プリパラを彷彿とさせる女神さまとくっきりとした瞳孔がないタイプの瞳が印象的。
あおいはアイカツ層を取り込みたいと思っていそうですが、
口調がボーイッシュなのがいいですね。



おねがいをかなえるという点ではプリキュアとか
ちゃおのめちゃモテあたりっぽくなるのかなと思います。

町は相変わらずの西洋かぶれ全振りでヨーロッパの港町風、という感じですが
まあデ○ズニーシーですね。
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さいおん南
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女性
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アニメ鑑賞、イラスト制作等
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アニメは女児アニ志向。イラストは気が向いたときにツイにあげています。
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日本やアジアの考古学・歴史・文化史・民俗学考察と神社参拝も

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