キュアぱずは映画関連イベントとのことで、キュアぱずで世界旅行ネタという初の試みでしたね。
スタプリは宇宙をまたにかけているので、地球内だとスケールとしては一見小さいんじゃと思いますが、元ネタの一つのスタトレはアメリカという人種のるつぼや、開拓時代のスピリットを宇宙探索に当てはめているので、通じるものはあるんですよね。
宇宙の壮大なスケールに目を向けてみながらも、今の世界のことも知ることはどちらも大切だと思います。

欧米方面だけだったので、エジプトあたりに行ってもよかったんじゃないかと思いましたが。
イギリス→フランス→ドイツ方面に行くヨーロッパ旅行というとナージャを連想します。
しかしイングランドがロンドンではなく、スコットランドのネス湖というのがとても今期らしい。
えれながアメリカにも行ったのはちょっと工夫が感じられますね。マカロニウエスタンはラテン系の作品なのでありだと思います^^馬と通じ合っていて、この方向性からブッキーと気が合いそうだなと思いました。
ナージャではアメリカ行かなかったなあ…また小説の続きが出たら行くことがあるのかどうか。
最近ちょこちょこウエスタンの映画作品を観てますが、マカロニは画面作りや演出がおしゃれなんですよね。
ステージのげきむずはピース数や耐久のミッションなので、黄色ステージ以外は黄色チーム、黄色ステージは赤チームで攻略という感じでした。
スタプリ本編は、ここ3話連続良回だったと思います。
シリーズによっては秋にかけてちょっと中だるみしてしまうこともあるんですが、今期はとてもよく頑張って盛り上げているなと思います。
サボロー回では種族間のすれ違いとそれを乗り越える誠意に感動。えれな回は外れなしです。
生徒会長回ではネタキャラの桜子さん(とカルノリ)の、ステキな一面とそれに気づくひかるを丁寧に描いてくれましたし。
ユニと犬のおまわりさん回は、怪盗として行動することの是非に必ずしも答えを出さなかったのがよい。知念さんも声優頑張ってましたね。
最初は敵として登場した役でも、立場が状況が変わってくると味方になっていたり…現実は厳しいですが、お話の中ではいい世界を見たいというのも人情。「直虎」の人間観にちょっと近いかも。
今期はいつにも増してファンタジーでなんでも設定できる世界観なので、ユニを学校に通わせてませんね。これはララと差別化するのによい効果が出てると思います。