
マサチューセッツ州の州花がリンゴの花ときいて、
アップルフィールドつながりだなーと思ったので、リンゴの木の下のハビナジャを描いてみました。
リンゴはシードルに使うクラブアップルという種類もあるみたいですが、マサチューセッツでポピュラーなのは生食用の紅玉ということで紅玉の花です。つぼみはピンクですけど開くと白いんですね。
そういえば未来設定の新映画版スタトレで、カークがリンゴ丸かじりしながらテスト受けてたなあーと…アメリカ人にとってはその位メジャーなつまみ食いアイテムなんだろうなと思います。欧米の方は歯が丈夫でいいですね^^
下書き以外はスマホアイビス指描きです。スマホはメモリが少ないので結構サイズやレイヤー数に気を使わないとなんですよね。
絵とは特に関係ない話ですが小説ナージャのあとがきにて、原案ができたのは80年代末位と言及されていましたね。
そこで、ナージャにかなり設定が似ている80年代後半のりぼん作品
「空色のメロディ」について今回は触れてみようと思います。
「姫ちゃんのリボン」でおなじみの水沢めぐみ先生の名作、個人的には空メロのほうが好きだったりします。
前からナージャに似てるところあるなあ…と思っていましたが、アニメ化する計画があったことを最近知りまして、ナージャのベースの作品の一つなんじゃないか、という可能性が濃厚になったかもと思いました。
明示されていませんが蒸気機関の時代のイギリスっぽい国が舞台。
歌が得意な主人公・メロディ(金髪碧眼美少女)は両親を事故で亡くしたことをきっかけに
「グリーンフィールド」と呼ばれる村のおじいさんのもとへやってくる。
実は主人公はある国のお姫様が一般人と駆け落ちして生まれた子で、もちろん本人はそれを知らずに過ごしてきたが、亡くなった親の形見のペンダント(サファイア)を大切に持っていた。ある時
「ブルーストーン王国」から迎え(確か従兄)がやってくる…という話。
悪い貴族?に政略結婚させられそうになったりしますがおばあさん(イングランド女王っぽい)にも会えて、最後はもちろん村に戻ります。
相手の子は自作の飛行機を作っている、ヒロインに尽くすタイプの少年・アーク。この子がまた良い。ここら辺はラピュタの影響と言われてますね。
その前に主人公があこがれる人も用意されていたり、王道もきっちり押さえた秀作です。